健康なときこそ健診を受けよう
2016.5.6更新

健康診断の目的は病気の早期発見だけではありません。健診は健康づくりの第一歩。症状がないから大丈夫などとお思いの方も、年に1回はからだの状態を点検するために健診に行きましょう。

 

(1)まず、健診を受ける― これを毎年の習慣にします。
(2)もし健診で気になる結果が出たら、食事や運動などの生活習慣を改善するきっかけにしましょう。
(3)健診結果がよくなかった人は、翌年の健診ではリベンジして生活習慣改善の効果を確認できるようにします。異常なしだった人は、来年もその状態をキープしましょう。
(4)再検査・精密検査、要治療を指示されたら、必ず受診しましょう。

被扶養者(配偶者)も受診を
健康保険組合の健診はこんなにおトクです。家族の健康管理に気をつけていても、自分のことは後回しという奥様にぜひおすすめください。
(1)費用が安くすむ
(2)多くの健診機関から選べる
(3)健診後のフォローが受けられる

健診ではこんなこともわかります!
生活習慣病の多くは自覚症状がありません。健診で今のからだの状態を知ることが大切です。
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監修/東海大学医学部健康管理学客員教授
ひらつか生活習慣病透析クリニック院長
医学博士 本間 康彦