知っておきたい熱中症対策
2017.7.3更新

熱中症は、正しい予防法を知り、ふだんから気をつけていれば防ぐことができます。もし熱中症かなと思ったら、すぐ応急処置をして適切に対応するようにしましょう。

 

正解だと思うものには○、不正解だと思うものには×をつけてください
※ヒントは以下の説明文中に、答えはこの記事の下にあります。

①気温や湿度が高いときでも、エアコンはできるだけ使わない
②下痢や二日酔いなど体調の悪い人は熱中症になりやすい
③熱中症だと思ったら、真水を大量に摂取すれば大丈夫
④倒れて意識がないときは、涼しい場所に移動させて様子をみる

 

●こまめに水分を補給する
 汗をかいたときはスポーツドリンクがおすすめ
●外出時は帽子や日陰を利用する
 直射日光のもとで長時間行動するのが最もキケン
●体調がよくないときは無理をしない⇔②のヒント
 疲労がたまっていたり、寝不足や朝食抜きもNG!
●通気性のよい吸湿・速乾の服を着る
 保冷剤や冷たいタオルがあれば暑さ対策バッチリ
●適度に扇風機やエアコンを使う⇔①のヒント
 「この程度の暑さなら大丈夫」とガマンは禁物!

 
クイズの答え ①× ②○ ③× ④×
6月号「食中毒にならないために」
5月号「もっとよく知ろう介護保険」
4月号「受動喫煙はほんとうに恐ろしい」
3月号「野菜さんで元気になろう 食べていますか 1日350g」
2月号「健診で「要再検」「要精密検査」と判定されたら」
1月号「市販薬も減税対象になります!!」
12月号「上手に飲もうアルコール」
11月号「接骨院 整骨院などにかかるとき」
10月号「カゼ・インフルエンザの予防」
9月号「ジェネリック医薬品を使いましょう」
8月号「歯の健康を保つために むし歯・歯周病を予防しよう」
7月号「感染症・熱中症にご用心!知っておきたい夏の健康管理」
6月号「たばこの真実と禁煙成功のヒント」
5月号「健康なときこそ健診を受けよう」
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