もっとよく知ろう がん検診
2018.1.5更新

がん検診は、身体にがんがあるかどうかを調べる検査。年に1回の定期健診は受けていても、がん検診は受けていないという人が多いようです。その目的や効果をよく理解して、次の機会から受診するようにしましょう。
↓クリックすると拡大します。

がん検診のメリット・デメリット
検診の目的は、無症状のうちにがんを発見し、適切な治療を行い、がんによる死亡を減少させること。ただし、メリットだけでなく、デメリットもあるので正しい知識を持つことが大切です。

がん検診の種類
国の指針では、がんの死亡率を減少させるため、5つのがん検診(胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がん)を、科学的に効果が明らかな検診方法、対象年齢、受診間隔で実施することとしています。
 
監修/東海大学医学部健康管理学非常勤教授
ひらつか生活習慣病透析クリニック院長
本間 康彦
 
12月号「血圧を上げないライフスタイルとは」
11月号「今日から始める認知症予防」
10月号「自分でできるカゼ対策!」
9月号「健診結果 「要精密検査」「要治療」は必ず病院へ!」
8月号「栄養バランスのいい外食の選び方」
7月号「知っておきたい熱中症対策」
6月号「食中毒にならないために」
5月号「もっとよく知ろう介護保険」
4月号「受動喫煙はほんとうに恐ろしい」
3月号「野菜さんで元気になろう 食べていますか 1日350g」
2月号「健診で「要再検」「要精密検査」と判定されたら」
1月号「市販薬も減税対象になります!!」
12月号「上手に飲もうアルコール」
11月号「接骨院 整骨院などにかかるとき」
10月号「カゼ・インフルエンザの予防」
9月号「ジェネリック医薬品を使いましょう」
8月号「歯の健康を保つために むし歯・歯周病を予防しよう」
7月号「感染症・熱中症にご用心!知っておきたい夏の健康管理」
6月号「たばこの真実と禁煙成功のヒント」
5月号「健康なときこそ健診を受けよう」